• ソーシャルラーニング プラットフォーム|キュレータ

    Curatr

  • Study anything, anywhere and anytime together with anybody!
    「 ソーシャルラーニング 」って?

    「 ソーシャルラーニング 」の効果って?

     

    教師からの「知識の伝達」は,正解が一つである場合は効果的でした。

    しかし、現代のように複雑で予測が難しい実社会で直面する”正解のない課題”に対しては,これまでとは違った学習形態が必要になってきています。

     

    そこでは、自分一人で学び・考えることよりも、異なる経験や価値観を持つ人たちがお互いの考えをシェアしながら学びあい、協働して新しい解を生み出していくプロセスが重要になります。

     

    「ソーシャルラーニング」は,従来の教える側と教えられる側が固定した一方通行な受動的学習ではなく,ソーシャルツールを利用し学習者同士で考えを共有し,新しい価値を生み出すプロセスそのものを通して学習を深めるコラボレーション(協働)型の学習形態です。

  • ソーシャルラーニングのために開発された協働学習プラットフォーム

    Curatr|キュレータ|

    ソーシャルラーニングプラットフォームCuratr|キュレータ|は,ソーシャルラーニングを効果的に運用することを目指し,独自の思想のもと開発されたソーシャルラーニングのためのクラウドサービスです。ソーシャルラーニングを容易にスタートでき,教師も学習者も簡単に利用できるシンプルなユーザーインターフェースによるソーシャルラーニング環境を提供いたします。

  • Curatr - 4keywords

    Curatrによるソーシャルラーニングのための4つのキーワード

    ❶ Social

    ソーシャルを活かした学び

    能動的かつ深い学び

    • 自分の意見を自発的に述べるソーシャルならではの利点を活かした他者との互な学び合いで,多様で深い学びが得られます。

    協働的な学び

    • 知識や情報をシェアしながら学びあい、協働して新しい解を生み出していくソーシャルな学びの環境を提供できます。

    現場感のある学び

    • 現場の識者もディスカッションに巻き込む学びにより,現場により近い学びを実現可能です。

     

    ❷ Curation

    「作る」から「集める」

     既存コンテンツをキュレートし素早くコース作成

    • 所有コンテンツやWEBの豊富なコンテンツをキュレートし素早くコース作成。開発期間・開発コストの低減が大幅に期待できます。

     固定的コースウェアから柔軟なコースへ

    • コースを素早く提示し状況にあわあせて教材コンテンツを更新・進化させるアジャイル的コース開発が可能です。

     教材開発の専門家が不要​

    • 教える内容に最も詳しい人が容易にコース開発できる優しいユーザーインターフェースです。

    ❸ Gamification

    学びのモチベーション維持

    XPとリーダーボード

    • 教材レベルの達成ごとにXP(経験ポイント)が付与されます。また,ソーシャルへの投稿数や「いいね」獲得数に応じたポイントが付与され,そのランキング(リーダーボード)が学習者間で共有されます。

    オープンバッジと証明書

    • コース完了時には,スキルを証明するオープンバッジや修了証明書の発行が可能です。組織内での保有スキルの共有や組織外へのスキルアピールも利用できます。

    ❹ Analytics

     達成状況の見える化

     ソーシャル度を指標とした見える化

    • 成績:進捗度 ✕ エンゲージメント(関与度)
    • 貢献の質:量(発言数) ✕ 質(いいね数)

     標準仕様による現場の指標も統合した見える化

    • Curatr以外の外部システムのログデータも標準規格xAPIによって統合的に見える化されます。
  • Curatr活用フロー!

    コース作成も学習進行もいたってシンプル,それがCuratr。

    準 備|講師・管理者>

    学習テーマの設定

         ▼
         ▼

    コース作成

    素早く集めてキュレーション

    学習テーマに沿ったコンテンツを集めコースを作成します。組織保有の既存教材やWEB上の豊富なコンテンツをキュレーションし,素早くコース作成。

    学習単位は,マイクロラーニングの考え方に沿って,コンテンツはできるだけ短くするのがポイント。

     

    受 講|受講者>

    まずはコース選択

    能動的に学習コースへ参加

    目的に沿ってレコメンドされたコンテンツ群から,受講者が能動的にコースを選択。

    マイコース(個人ポータル)に登録します。
     


    さあソーシャル学習だ!

    [教材] ✕ [ディスカッション]

    ソーシャル学習のメインとなる画面では,左側にWEBページや動画などの教材が提示され,教師から与えられたテーマに沿って,右のソーシャル部分で学習者どうしディスカションをしながら学習が進められます。

    ここでは,まとまった文章での理論だった発言や異なった視点に対する理解などが求められ,自然と深い学びへと進みます。
     


     

    おっと,レベルゲート

    レベル達成確認のための課題提示

    学習途中ではレベル毎に,次のレベルへ進むために獲得しなくてはXPポイントの設定や,理解度を確認するための小テスト,課題提出などのレベル達成のためのゲートを設定することができます。学習者は,ゲートをクリアすることで,理解度を確認しながら学習を確実に進めます。
     


     

    モチベーションもしっかり。

    学習への関与を促進

    ディスカッションでの発言回数や発言への「いいね」獲得回数,また参考資料の提示による他の受講者への貢献度など,学習コースへのエンゲージメント(関与度)の高さに応じてポイントが付与されます。

    そのランキングは,学習者間で共有され,学習における励みとなります。(リーダーボード)

     


    遂にコース完了!

    スキルの証明オープンバッジ​

    コース完了時には,スキル証明としてのオープンバッジや終了証明書が発行されます。

    組織内でだれがどのようなスキルを習得しているかが共有され,またオープンバッジによる組織外への保有スキルのアピールにも利用できます。

     

    成果のマネジメント|講師・管理者>

    進捗と達成度を見える化

    進捗ダッシュボード

    学習者の進捗状況はダッシュボードで管理されます。

  • Curatrは,例えばこんなシーンで活躍。

    Curatrは工夫次第でさまざまな利用方法が発見できます!

    大学・学校機関では

    学習者は,コースを進めながら,疑問点やさらに掘り下げたい内容についてのコメントを通して,他の学習者のさまざまな視点に気づき,理解を深めることができます。
     

    • アクティブ・ラーニングでの活用:
       

      学習者目的に沿って集められたコース群から,受講者が自発的にコースを選択。学習者間で主体的にディスカッションを活性化させる協働学習の場を提供できます。
       
    • 反転授業での活用:
       
      事前に予備知識を習得するために課題を与え,学生同士のディスカッションを通して事前に理解を確実にします。
       
    • ブレンデッド学習での活用:
       

      授業計画に組み込むことで,目的に応じて講義形式授業とソーシャルラーニングとのブレンデッドな学習

    企業では

    目標(テーマ・課題など)に向けて受講者社員同士あるいは,組織を超えた識者や専門家も参加することで,多様な知見への理解と共有が進み,より現場に即したかたちで学習を進めることが期待できます。
     

    • 企業研修での活用:
       
      組織が保有する教材コンテンツやWEB上に存在するさまざまなコンテンツを組み合わせて,課題解決型コースを提示します。
       
    • 先端技術研修での活用:
       
      日々変化する技術の理解・習得において,教材は陳腐化しがちです。インターネット上にある最新のコンテンツをキュレートし最新技術コースとして組み立てることで,スピード感をもった学習環境の提示が可能です。
       
    • 組織の課題理解での活用:
       
      組織の課題を教材に,ディスカッションを通して課題への深い理解と解決を探ります。また,競合情報や法改正など,組織として素早く対応すべき課題にも組織を超えてショートディスカンの環境をスピーディに提供できます。
  • Curatrクラウドサービス標準価格表

    ● 本サービスは,SaaS(Software as a Service)でのご利用形態となります。
    ● サービス利用料は,アクティブユーザー数によって異なります。

    ● アクティブユーザー数とは,マイコースにコースを登録しているユーザーの数です。 Curatrへのユーザー登録自体は何人でも可能で,そのユーザーがマイコースにコースを登録すると始めてアクティ ブユーザー(利用者)としてカウントされます。

     

  • The Social Learning Playbook

    ソーシャルラーニングとは,何か?ソーシャルラーニングを採用するに当たりどのような点をポイントに考慮すべきか?Curatrの開発元である英国HT2社が提供している「The Social Learning Playbook」を翻訳しブログでご紹介しています。

  • お問合せ

    Curatrに関するお問合せは、下記またはお問合せフォームにてお願いいたします。弊社の担当者が、後ほど連絡いたします。
    ここでご入力いただきました個人情報については、お問い合わせに対しての連絡のみに使用させていただきます。

    〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目2-18いちご池之端ビル4F
    株式会社インフォザイン
    TEL 03-5832-5580
  • Curatrについて

    ソーシャルラーニング・プラットフォーム|Curatrは,英国HT2社が運用するクラウドサービスです。

    弊社株式会社インフォザインは,HT2社との日本におけるCuratrの販売契約のもと,Curatrのクラウドサービスをご提供しています。
    ※ Curatrは,英国におけるHT2社の登録商標です。

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